2009年10月22日

イムジン河

今日、チャリティーコンサートの中、バイオリンで「イムジン河」を聴きました。

文先生を通じて、韓国、また、韓半島を慕う私たちには、この曲が故郷を慕う曲として、胸深く響いてきます。

近くて遠い国、といわれていた韓国が、韓流ブームに乗って、近くて近い国になりつつある日韓関係。

しかし同じ民族でありながら、いまだに音信不通で連絡をとることも、会うことも許されない状況にある韓国と北朝鮮。

悲しい現実があることを、在日韓国人であられるバイオリニストの口から聞きました。

国境のない鳥や魚のように、人間が国境を撤廃できるのはいつのことでしょう・・・。

90歳になられる文鮮明先生が、骨身を削りながらこのことにも取り組んでおられます。

「平和を愛する世界人として」

どんな迫害、中傷、罵倒にも耐えて、ただ平和を愛してこられた文先生と共に生きる人生を選ぶことのできた私達は、何にも変えがたい福を、すでに満タンにいただいているのだと思います。

そして、そのビジョンが一日もはやく地上に実るように、日々精進していきたいと思います。




<この歌を日本に広めた加藤和彦さんが亡くなってしまったことは、大変ショックでもありました。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by ぽぽこ at 02:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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