2010年05月29日

お元気ですか?

このごろは、日が昇るのもはやくなってきました。
外から、鳥のさえずりが聞こえてきます。

道を歩けばバラの花がそこかしこに咲いています。

バラは高級な花のように思うけれど、意外に身近に咲いていて、重なった花びらのボリュームや、微妙な陰影に、目も心も満たされていくようです。


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ゆりと並んで、天国の花といわれるバラの花、姿も色もにおいも豊かに与えられていて、神様の創造のみわざのすばらしさを感じます。

先日ある人と話していて、「神様はいない」って言われました。

その人は、その人なりにある信仰を持っていて、私にそれを熱心に教えてくれました。

人が持っている信仰のことをとやかくいうつもりはまったくないですが、信仰を持ちながらも、神様の存在を知らない人もいるんだ、という事実にとても驚きました。

十代の時に神様を実感して以来、全ては神様によって創られ、生かされているんだ、と感じて来た自分にとっては、今は「神様はいるのが当たり前」、になっていたのですが、彼女との話を通して、「神様なんていない」、と思っている人のほうが、実際日本には多いんだろうな・・・、と、気づかされました。

神がいるかいないか、このことは、人の人生観に大きな影響を与えると思います。

「神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。」
 ローマ人への手紙 一章20節

聖書にはパウロによって、このように記されています。

先進国と呼ばれる国の多くがキリスト教国家であることを思うと、日本でもせめて、常識の範囲でいいから、聖書なり、世界の主要な宗教なりの教理を、教育現場でももっと深く学ぶ必要性があるのではないか、と思います。

「日本の常識は世界の非常識」、ともよく言われます。

今のままでは、いつまでもそういわれると思いますし、世界とのズレはますます大きくなっていくように思います。

正しく神を知ること、神がいるという観点から、正しく物事を見つめ、正しく歴史を認識すること、それらのことがもしできれば、混乱を極める今の様々な問題を解決する糸口がみえてくると思います。

posted by ぽぽこ at 07:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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