2011年10月03日

生きてきて。

ご存じのとおり、今4人の子供たちの育児中なわけですが、子供を育てながら、様々な感慨にふけります。

まず何十年か人生、生きてきて、当然女として生きてきたわけですけど、子供を産んで育ててみて、『女性』っていうのは、すごいな、と思います。

自分のお腹の中に、赤ちゃんという、まったく新しい命を懐胎することができ、それを地上に産み出すことができて、それをまた、自分の乳で生育させることが出来る、その立場。

人間が人間として、何千年も何万年も、当たり前のこととして続けて来たことだろうけれど、
自分がその立場に立ってみて、実にその事実が偉大なことか、と、つくづく感じます。

“自分”が、というのではなくて、『女性』に与えられたその立場が、有り得ないほど貴重なのだと。

『人間』は誰ひとりとして、『女』の胎を通さずしては、産まれてこれないってこと。


これって、すごいことでしょう!!!

神様はそういう器官、機能を『女性』だけに与えて下さった。

人間として、何十年生きても妊娠、出産を経験しなければ得られないこの感覚。

それも女性限定の特権!

男性には、男性にしかわからない、人生の良さもあるんだろうと思うけど、『人間』が、自分のお腹で生育する、という経験は、世の中がひっくりかえってもできないもんね!


『女』ってすごいでしょ!!!

男女同権とか、女性の社会的位置向上とかも、格差の大きい世の中では必要なことだけど、

女性は女性として、生まれながらに有り得ないほど高い位置を神様から与えられているってこと!

そんなことを、我が胎から産まれし子供に乳を与えながら、つくづく思います。

日々忙しかったり、自分の時間も何もなかったり、子育て中はいろいろあるけれど、『人間』=『神の子』を生育する重大な役割を与えられたものとして、日々精進、努力していきたいと思います。


猫 猫 猫
posted by ぽぽこ at 00:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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