2009年09月28日

信仰の自由はあるのか???

日本では、信仰を持っている、ということをあからさまにいうのは、かなり勇気がいる。

キリスト教でも、天理教でも、創価学会でも、宗教をもっている、というと、勧誘されないように・・・、とちょっと距離を置いてしまう。

統一教会とくればなおさらだ。

だからといって、その信仰を奪う権利は誰にもないはずだ。

私自身、もし神様に出会っていなかったら・・・、と思うと、ぞっとする。

神様に出会う前の、空虚な生活には、絶対に戻りたくない。

私という存在の源である、の存在なくして、私が存在する意味はない。

まったく内的な信仰を奪われて、それでも生きていけ、といわれれば、それは生きる(しかばね)と、言わざるをえない。

そんな個人にとって、命よりも大切にしている、信仰を、「救出」などという言葉を使って、力ずくで奪おうとする輩がいる。

統一教会員と、その家族を狙って行われる拉致、監禁をする人たちである。

北朝鮮での話しではない。この日本で。



だれが、私が出会った神様との関係を奪おうというのか???

何の権利があって、私が出会った、唯一の親なる神との関係を奪おうとするのか???

親に莫大な金を支払わせてまで、「救出」だとか、「解放」だとか言いながら、信仰の自由を奪う権利が、誰にあるのか???

今の自由といわれる日本の中で、信仰の自由が守られていない、この不条理が、ただ「統一教会員」ということだけで、正当化されていいのか???

親や兄弟親族といっても、内的な、私と神様との関係を引き裂く権利は絶対にないはずだ。

多くの兄弟姉妹が、この内的暴力に苦しんでいる。今現在も・・・。

わたしぽぽこかわいいは、統一教会に入って、確かに救われたし、神を中心とした家庭を持てた。子供も3人産んだ。

その事実は、誰にも変えられないし、奪えない。

私とは違う信仰を持った人にも、それは奪えない。

DVや、児童虐待を守るなら、家族親族による、強制脱会からも日本国民の人権を守れ!!!

拉致監禁の実体についてはこちらを。

「拉致監禁をなくす会」http://rachi.info/

拉致監禁を受けている、多くの兄弟姉妹の一日も早い真の救出を願います。もうやだ〜(悲しい顔)



posted by ぽぽこ at 07:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう、その通りだ〜と叫びたくなりました。
ぽぽこさん、はっきり言って頂き、ありがとうございます。
こんなに的を得たご意見、涙が出そうです。
より、多くの人に知っていただきたいので、
私のブログでも紹介させて頂きます。
Posted by ゆったん at 2009年09月29日 18:24
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Posted by フェイスブック at 2011年11月09日 02:16
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